私の多汗症対策

多汗症対策

例えば、「顔か大きい」「えらが張っている」
隠そう 隠そうとすればするほど
風に吹かれて顔が出てきたときに

見る側も隠している側も「あ!」となる

そんな時は、思い切って顔を出すようなヘアスタイルに変えた方がいいと思っています

人の第一印象って、
パッと見た目で決まってしまいます

それが何かの拍子に崩れてしまったら、
そのイメージが誇張されると思うんですね

また、はじめから出していることによって
人にはさほど気になるものでなかったりします


多汗症やわきが


これも、それに当てはまるのではないかと思います

汗っかきだからと気にしているから余計に汗をかく
不快臭を出しているからと、気にするから余計にそうなる


私の住んでいる地域には外人さんが多いです


その方々を見ていて思うんですが、
脇の下に汗をかいていても、普通に手を上げているし
動作も大きい
汗染みのでる服を着ていたりする

しかも、気にしている風ではない

それでいいとおもうんですよね



だけど、私達日本人はとても気にするし、
本人も、見てる側も気になっている

これが現実だと思います


「隠そう 隠そう」
これがストレスとなって、悪循環を生みだす



私は汗っかきです!
だから、袖のない服を堂々ときています



「こんな太い腕を出して」
「恥ずかしくないの?」
と母や姉、子供たちから言われます


「暑いから、それには勝てん!」
「人の目はどうでもいいよ! 私が快適に過ごしたいんだから」
という言葉で返しています


慣れと言うものは面白い(笑


こんな事を言われるのは最初だけでした


自身で快適に過ごしているせいか、
そんなに汗の事を気にしなくなり、


汗をかく部分に服が触れていないので、
雑菌の繁殖が減っているように感じます


なので、匂いも全然気にならない♪



まず最初は、
プライベートからそれを実践してみませんか?

勿論デオドラントはしっかりした上でにこしたことはありません

香水じゃなく、肌にいいボディークリームを使うのも手だと思います


それから、仕事でもそのスタイルを取り入れる
(ノースリーブの上から、風通しの良いカーディガンを羽織る)

男性の場合は、(女性もなるべく)
同じデザインの服を着替えとして持ち歩く

下着も一緒に着替えることをお勧めします



暑い夏も、やっと峠を越して行くのかな?
って思っていますが、
まだまだ暑いですので、快適に過ごす工夫をされてくださいね!



多汗症の手術とは

悩みに悩んで、手術に至る方もいると思います


ボトックス注射

多汗症を治療する
あくまでも最終手段

汗の分泌を抑えるために、
筋肉や神経から交感神経に発汗作用を伝える部分をブロック
ボトックスを注入するだけなので、30分とかからないようです

アメリカの安全基準で認められている薬剤


メリットとしては
メスを使わないので、痕が残らず、痛みもほとんどないそう
短時間で済む
手軽に受けることが出来る


欠点
永続的な効果は得られず、
個人差はありますが、数ヶ月だそうです



ボトックス注射による手術は顔(シワ、小顔、えら、眉間等)等にも使われているようです


ただ、費用や効果期間などの問題
自分自身の多汗症の程度と内容をよく見極められたうえで
治療すべきかどうか決められたほうがいいと思います



多汗症対策に食事の改善

前回は多汗症対策として
リラックスすることと、自分で出来る
主に匂い対策を書きました


今回は食生活の改善について書きたいと思います


私自身でも少し経験したことですので、
そのことも交えて書きますね



多汗症対策や体臭予防として、望ましい食事とは
植物性の物を多く取り入れることです


補助として取り入れたいものとして

体に優しい洗浄料
ミネラルなどの補助食品


体に優しい洗浄料を使うことによって
皮膚への刺激も少なく、

刺激が少ないということは、
肌荒れなどの不快症状を取り除く

それによって
精神的な面でよいのでは?


と私自身が思っています


これは実際に体験したことと、
同じことをして同じような意見をいただいたことで得た
私の意見ですので、

科学的な証明はできません


ですが、
体に優しい洗浄料を使うことによって
皮膚への刺激も少なく、

刺激が少ないということは、
肌荒れなどの不快症状を取り除く

それによって
精神的な面でよいのでは?

これには一理あると思うんですよね



動物性タンパク質は
皮脂腺からの皮脂の分泌も促すため、
脇の下の汗の原因だけでなくワキガの原因
にもなるという
ことも言われています


他には、辛いもの、冷たいものを避ける方がよいとも



昔読んだことのある本の中で、

人間はもともとは猿
類人猿であり、
猿は何を食べているか?

強靭な力を持つ肉体を持っているのに草食である

私たち人間も同じような食事をとるべきではないか?



ということが書かれていました




残念ながら本の題名は忘れてしまいましたが、



実はマクロビオティックについて文献をあさっていた頃に読んだのです


人は病気をすると、どんなものにもすがりたくなります
病院や薬でよくならなかったら、代替医療に走り
食生活へとはいっていく

その中で、自作も(例えば農業)考えたり、
実際にやってみたりする

そんな道をたどっている方は多いと思います



実は私にもそのひとりで、
その道筋をたどり、「人間は草食であるべき」ということの書かれた本にも行きついたというわけです


だけど、雑穀や豆類をたくさん摂取し、
年齢とともに肉をそんなに食べなくなってからは
体臭を気にしなくなりました
よ^^

ちなみに、ヤギを食べた人ってすぐ分かります
汗もその匂いがするのですが、
それは科学的に証明されているのでしょうか?・・・

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